賃貸経営の嘘。(その25)
賃貸経営にまつわるホンネのお話シリーズ「賃貸経営の嘘。」の
第25回です。
今回は等価交換事業についてのお話。
Q.
等価交換事業は、無借金で出来る事業・・・の嘘。
A.
等価交換事業は、地主が土地を、デベロッパーが建物を提供して
行う共同事業です。デベロッパーが資金調達するため、地主は無
借金で建物を手に入れることが出来ます。
では、土地はどうなっていますか?他人の名義が入り込んでいま
せんか? 特例を適用すれば譲渡税を先延ばしできるため、つい
つい勘違いしてしまいますが、結局は土地を売って建物を手に入
れているだけの事業なのです。
等価交換事業は、既に共有になっている土地で行う場合などには
メリットがありますが、土地を遺してしていきたい人には不向きです。
無借金という点だけでなく、自分にとってメリットがあるのかも検討
する必要があります。
第25回です。
今回は等価交換事業についてのお話。
Q.
等価交換事業は、無借金で出来る事業・・・の嘘。
A.
等価交換事業は、地主が土地を、デベロッパーが建物を提供して
行う共同事業です。デベロッパーが資金調達するため、地主は無
借金で建物を手に入れることが出来ます。
では、土地はどうなっていますか?他人の名義が入り込んでいま
せんか? 特例を適用すれば譲渡税を先延ばしできるため、つい
つい勘違いしてしまいますが、結局は土地を売って建物を手に入
れているだけの事業なのです。
等価交換事業は、既に共有になっている土地で行う場合などには
メリットがありますが、土地を遺してしていきたい人には不向きです。
無借金という点だけでなく、自分にとってメリットがあるのかも検討
する必要があります。